家にいる時間が長くなればなるほど、実感すること。
それは、「床って、すぐにホコリや髪の毛で汚くなる!!」ってこと。

いつの間にかこっそり床に溜まっているアナタ達、
一体どこから来たの・・・?
汚れが溜まった床の状態を目にするのは気分が良くない上に、「掃除しなきゃ・・・!」というプレッシャーまで感じないといけないのが嫌ですよね。
そんな後ろ向きな感情を変えて、お悩みを解決する方法があります!
結婚してすぐにドラム式洗濯乾燥機を購入して時短家電が大好きになった私達夫婦は迷わず、次の時短家電としてロボット掃除機を導入しました。


この記事では、私達夫婦がロボット掃除機を購入するにあたりこだわったポイントや、どのように使っているのかをレビューします。
この記事はこんな方にオススメ
- ロボット掃除機の購入を検討している方
- パナソニックのルーロの口コミを知りたい方
- 家事の手間とストレスを減らして自分の時間を作りたい方
時短家電・三種の神器(四天王)って知ってる?


テクノロジーが進化し続ける現代。
戦後の時代の三種の神器は白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫ですが、令和の現代ではドラム式洗濯乾燥機・ロボット掃除機・食器乾燥洗濯機が三種の神器と呼ばれています。
最近はさらにそこに自動調理器が加わり、時短家電四天王と呼ばれ始めているようです。
時短家電の三種の神器(四天王)とは
- ドラム式洗濯乾燥機
- ロボット掃除機
- 食器洗浄乾燥機
- 自動調理器



家事は可能な限りサボるべし!
共働きの我が家もロボット掃除機やドラム式洗濯乾燥機を購入して3年間使用していますが、時短家電を使ってみた感想は「本当に買ってよかった!!!」です。
掃除や洗濯物干しなどの義務的な家事と向き合う時間が減ることは、ストレスを抱える要素が減ることに直結します。
時短家電のおかげで、家族で掃除の押し付け合いになることもなく平穏な毎日を送ることができています。
今回はそんな三種の神器(四天王)の中から、ロボット掃除機の良さをご紹介します。
デザイン性と機能の両立!PanasonicのRULO!
私達夫婦が購入したロボット掃除機はこちらです。





我が家のルーロちゃんです。
スッキリとした三角形のフォルムとシャンパンゴールドの色味がお気に入りです。
3年経っても綺麗!
RULO MC-RS520(私が購入した当時はMC-RS810)は、なんと言っても”デザイン性と機能の両立”ができていて素晴らしいんです。
RULO MC-RS520のメリット
- 美しいデザインでインテリアの邪魔をしない!お部屋に馴染みやすい配色♪
- 障害物検知センサー搭載で、家中を無駄な動きなく効率的に掃除!
- スマホアプリ対応!外出先からでも操作可能!
- 三角形の形状により、部屋の隅っこや壁際のゴミまで綺麗にかき出せる!
- お手入れがとっても楽!ダストボックスはワンタッチで簡単に取り外せる!
- 回転ブラシもダストボックスも水で丸洗いできるため、清潔に保ちやすい!
一つずつ、説明していきますね。


美しいデザイン


RULOのこの見た目はお掃除ロボットの中でも断トツでデザイン性が高いと思います。
よくあるのは真っ黒だったりゴツかったりで、”いかにも家電”、”いかにもロボット”・・・というものも多いですよね。
また、これは家電に限りませんが、黒いものってホコリがつくと結構目立つのです。
その点、白ベースのロボット掃除機は汚れが目立ちにくいです。
RULOならではの少しマットな質感も、おしゃれで気分がアガります。
無駄なく効率的に掃除ができる
搭載されているセンサーにより、部屋の間取りとゴミのたまり場を学習して効率的な動きをしてくれます。
センサーがないと、ただひたすら縦横無尽に動いて、通った場所にあるゴミを回収するだけになってしまう可能性も。
外出先からでも操作可能
これも外せない機能ですね。
私達夫婦は、二人の外出時にお掃除ロボットを稼働させることにしています。
外出していれば音や動きも気にならないし、何より帰ってきたときに床が綺麗になっているととても気分が良いです!
三角形状の機能美♪RULOは隅の掃除が得意
デザイン的にもスタイリッシュな三角形のルーロの形ですが、見た目だけではなく機能的にも優れているのです。



一生懸命隅々まで掃除してくれている様子が健気で、、ついつい褒めてあげたくなります。
お手入れがとっても楽!


パカッとふたを開けると、奥にダストボックスが収納されています。
水色の部分が持ち手になっており、ゴミ箱まで運びやすいように設計されています。
掃除後、フタを開けてダストボックスを取り出し、ゴミ箱に捨てるまで30秒で終わります。


ダストボックスも、機械の下部にある回転ブラシも水で丸洗いできるため、清潔に保ちやすいのが嬉しいです。
Panasonic RULOのデメリット
買ってよかったと本気で思っているので、デメリットは特に思いつきませんが・・・。
ラグの段差に引っ掛かっていたり、通り道に物を置いてしまっていてそれが障害物になっている場合です。
ただ、RULOも日々頑張ってくれているのでそんなキーキーすることでもないかなと思います。



もはや愛着があり、家族の一員のような気持ち。
また、これはRULOに限りませんが、ロボット掃除機は段差のない空間に適した家電です。
我が家ももしいつか複数階の戸建てを購入することがあれば、ロボット掃除機を各階に設置するのか、毎度移動させて1つを使いまわすのか悩む日が来るかもしれません。
あとは音でしょうか・・・私は外出時に使用しているので全く気にしていませんが、例えばテレワーク中に稼働させたらweb会議の邪魔にはなるかも(笑)
まとめ
以前下記の記事で、スティッククリーナーをお金を払って粗大ごみに出すのではなくジモティーで売って処分したお話をしました。


我が家は賃貸ワンフロアなので段差がなくロボット掃除機との相性が良いため、スティッククリーナーを手放しても全く問題がなく、床掃除はロボット掃除機のみで事足りることが分かりました。
手動の掃除機を使わなくなったことにより、掃除しなきゃという気持ちや、時間をかけて隅々まで掃除して回るストレスから解放されたことを本当に実感しています。
外出する際にスマホのボタン一つでお掃除を指示できるって、最高じゃないですか?
大袈裟ではなく、時短家電って本当に生活が変わるなぁとしみじみ思います。
お掃除ロボット代表格のルンバも勿論良いと思いますが、デザイン性と機能性に優れたルーロも是非ご検討してみてはいかがでしょうか。



3年経ったけど、今のところ故障なく快適に過ごせています。
まだまだ活躍してね~♪
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